自分の体臭はどうやればわかるのか?調べ方はどうすればいい?

体臭や加齢臭でクサイと言われた・・・どうやれば自分でもわかる?

サラリーマン体臭気づかない

クサイ!と言われても自分で自分の体臭というのは正直なかなかわかりません。

 

これがわからないからクサイと言われても実感はないし、たまたまかな?と思ってしまうのですが・・・

 

なぜ、自分の体臭は自分ではわからないのか?

 

どうやったら自分で自分の体臭がわかるのか?

 

調べてみました。

 

どうして自分の体臭は自分ではわからないのか?

自分で自分の体臭がわからないのは鼻が麻痺しているというのが原因なのだそうです。

 

ちょっとあまりいい表現ではないですが

 

例えば

 

トイレで○んちをするときには最初はちょっとクサイかな?と思うけどしばらくしたらわからなくなったという経験はないでしょうか?
他にもっというならトイレに入った時に他人のクサイ臭いがしてウッと思いますがしばらくしたらわからなくなる等です。
これは真面目な話で私達人間の身体はとても良く出来ていて身近な臭いというのはわからなくなるようになっているそうです。

 

鼻が麻痺している状態です。理由の1つには臭いでストレスを感じてしまう可能性があるなら、臭いをわからなくしてストレスから身体を守る防御手段ではないか?と考えられているそうです。

 

確かに自分の体臭でもクサイと思いながらどこにいっても体臭がつきまとっていたらストレスで発狂しそうです・・・
自分でわからないのは鼻が麻痺しているのは自分の身体を無意識に守っているからということみたいですね。

 

どうやったら自分で自分の体臭がわかるようになる?

男性ポイント

自分で自分の体臭がわかるようになるには、原因となっている自分の鼻の麻痺を取ってやるとわかるようになります。

 

効果的と言われている方法は

 

お風呂に入る前に自分の服を脱いでそのままお風呂に入り30分ぐらいゆっくりと湯船に浸かって身体をキレイに洗ってやります。

 

そのまましばらく湯船にまた入っていると自分の体臭の原因になっているノネナールや雑菌は流れているので鼻の麻痺がだんだんと解けてきます。

 

お風呂を出てから脱いだ衣類を嗅いでわかる臭いが自分から出ている体臭ということです。

 

それが100%の臭いの強さかどうかまではハッキリといは言えないそうですが、どんな臭いがするのか?というのはこれでわかるようになります。