柿のさち石鹸の効果的な使い方はどうやって使えばいいのか?調べてみると・・・

柿のさち石鹸の効果的な使い方はある?

腕柿のさち

せっかく体臭や加齢臭を防止してくれる石鹸を使うなら少しでも早く臭いの元を無くしていきたいですよね。

 

どうやれば少しでも早く臭いの元を無くすことが出来るのか?

 

なくしやすい方法とよくある間違いをまとめていきます。

 

 

 

 

よくある間違い

石鹸を使って加齢臭や体臭を防止するというと最初にイメージするのは何回もお風呂に入ればいいの?と思ってしまいがちですがこれは間違いのようです。

 

何度もお風呂に入って身体を洗うと逆に皮膚を傷つけてしまう可能性があります。

 

臭いの元も1回洗ってやればかなり落ちているので1日1回お風呂に入って洗うだけで十分なのだそうです。

 

何回もお風呂に入って使うということではなくて、毎日継続して使い続けるというのが大切です。

 

 

消臭効果を高める2つのポイント

 

 

最初に湯船にしっかり浸かること

お風呂に入ると先に身体を洗った後に湯船に入るというのが一般的ですがこれは身体の汚れを考えるなら間違いのようです。

 

なぜなら、加齢臭の元になるノネナールと言われる成分や、体臭の元になるバクテリアや雑菌は毛穴の中にも入っているのでまずはしっかりと湯船に浸かって毛穴を開いてやる

 

毛穴を開いてやった状態から身体を洗うと毛穴の中の汚れを落としやすいので結果的に臭いの元になる成分もキレイに洗いやすくなります。

 

お風呂はまず最初に入ってからというのがコツです。

 

身体の臭いを発する部分を泡パックしてやること

石鹸でゴシゴシと身体をこすって洗うよりも皮脂の汚れや臭いの元を洗い流してくれるのは石鹸の泡の部分です。

 

ついついキレイに使用と思うとナイロンタオルなどで身体を強くこすって洗いがちですが石鹸を泡立ててやったあとに気になる部分に泡を塗ってやり数分間放置してやれば気になる部分の汚れを泡がキレイに落としてくれるので効果的に臭いの元が無くなります。

 

体臭がクサイからなんとかしたい!という場合はクサイと言われている部分を泡パックしてやり

 

加齢臭の場合は臭いが出やすい場所はある程度わかっているのでその辺りを集中して泡パックします。

 

特に加齢臭の臭いが出ると言われている場所は上半身周りです

 

石鹸イラスト

  • 胸まわり
  • 首周り
  • 耳の裏
  • 鼻周り
  • 頭皮
  • おでこ周り

 

加齢臭はこういった場所から特に強い臭いを出すということはすでにわかっているのでこういう部分を積極的に泡パックしてやると臭いが効果的に減っていきます。

 

 

 

 

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